きこりの店 舘岩日記

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「きこりの店」の周りでは・・・

気温は相変わらず氷点下の日が続いていますが、きれいな青空で空気が澄んでいます。「寒いなぁ~」と震えながらも140.png青空に誘われて「きこりの店」の外に出てみました。
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 きこりの店ワークショップの横に「あら木 乾燥材」が保管されています。その下に舘岩川が流れていますが、河川災害の護岸工事が行われています。寒い中ご苦労様です。 
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その向かい側では、資材置き場で出番を待っている建築材が整然と保管されています。  
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 建築部「幸林ホーム」の事務所駐車場の隅に、赤松が2本あります。1本の赤松には雌花(松ボックリ、松かさ)が落ちずにたくさん付いていました。松ぼっくりになるまでには2年の月日を要します。この松ぼっくりの中に種子があります。  
       
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もう1本は全部落ちてしまって松ぼっくりは付いていません。近くで見たら雄花の集まりにある花粉と雌花の集まりにある卵が成長中なのでしょうか(中学校の理科で学習したはずなのですが・・・全く覚えていません)       
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きこりの店の向かい側(国道235号線沿い)の山の斜面の木立。         こんな大雪にもかかわらず、ビクともせずに凛として立っています。潔ささえ感じてしまいます。
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山の木立を見ると「茶の湯の教え」に通ずるなぁと思うスタッフでした。

裏千家ホームページより一部抜粋 
お茶の心って何だろう 利休道歌(りきゅうどうか)
夏は涼(すず)しく、冬は暖(あたた)かに ―季節感(きせつかん)をもつ―
茶道では季節感(きせつかん)を大事にし、表現します。夏ならば床に「涼一味」などのことばをかけたり、冬ならば蒸したての温かいお菓子を出すなど、自然の中に自分をとけこませるような工夫をします。



by kikorinomise | 2018-02-11 09:39 | 南会津の自然 | Comments(0)